皮膚科でもらえる背中ニキビ治療薬とは

背中ニキビは皮膚にできる病気のようなものです。

悪化すると炎症を起こして痛みを引き起こすことがありますので、
早めの処置が大切です。

医療面から最も効果的だとされているのが、皮膚科治療薬の利用です。
ニキビを治すために開発されているため、効果もニキビ専用のものとなります。
どうしても治らない、しつこい背中ニキビに悩まされている人は
皮膚科の薬の使用も検討しましょう。

皮膚科で処方するニキビ治療薬といっても、様々な種類があります。
目的に応じて、成分を見比べながら検討していく必要があります。

自分でなかなか探しにくいという人は、
思い切って医療機関に相談してみると良いでしょう。

皮膚科などでは、こういった治療薬はかならず扱っていますし
肌質とあわせて相談にものってくれます。

しかも、万が一効果がなかったときは、別の治療薬の検討もして
もらえるため、医師への相談は大切です。

背中ニキビ用の薬としては、5種類あります。1つ目は、
角質へ働きかけるものとして、レチノイドが活用されています。

これは、角質を薄くし、ニキビのできにくい肌を目指すものです。

2つ目は、脂質へ働きかける成分、クリンダマイシンが利用されています。
これは、過酸化脂質と呼ばれる、体内のニキビの要因を低減させてくれます。

3つ目は、活性酸素へ働きかけるものです。活性酸素は、多くなれば
なるほどニキビの原因となりますので、ビタミンC配合
のものなどを利用してください。

4つ目は、菌そのものへ働きかける、殺菌作用のあるものです。
直接菌を殺すため、肌が強い人に向いています。

5つ目は、皮脂へ働きかけるものです。脂性肌にも効果があり、
リン酸ビタミンCローションなどの利用がおすすめされています。

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